2023年6月20日火曜日

阿波踊りの意味や起源を考える | アテナの泉

阿波踊りの意味や起源を考える | アテナの泉

ヤットサー!

「ヤットサー」は、踊りの始まりや途中で度々登場する掛け声です。 「ヤットサー」の後には、「ア、ヤットヤット」と掛け声を返すのが習わしとなっています。 ちなみに、正確には「ヤットサー」の前に小さな「ア」を入れて「ア、ヤットサー」と発声します。 意味は二つ。

阿波踊りの意味や起源を考える

  阿波踊りの「総踊り」が決行されたことが

  話題になっていますが、


  徳島市長や徳島新聞云々という話は

  地元をよく知っている方々にお任せして


  今回は、阿波踊りに関して興味深い

  記事から抜粋、ご紹介します。

 阿波踊りとは、古代神殿で巫女が行う、

 神の創造行為を感じる

 舞だったのではないか。

 阿波踊りでは、「ヤットサー」という

 掛け声を発するらしいが、

 これを古代ヘブライ語で解釈すると、


「ヤットー(IYT`)」とは、

「ヤハウエ神、装わせ給えり」で、

「サー」は、「主権者」という意味、


「ヤット・サー」は、

「主であるヤハウエ神のお陰」という

 感謝の意味をもつらしい。

 だから、「ヤットサー」は、

「神様ありがとうございます」という感じ?

「あ」とは、アラーの神でも有名なように、

 宇宙の主を表すようである。


 宇宙の回転運動の中心であり、

 太陽系の中心でもあり、

 太陽の中心でもあり、

 地球の中心でもあるそうだ。


 その中心が、人間の中心として現れると、

「わ」になるという。

 だから、「あ」と「わ」をつなげると、

「あわ」となる。


 この「あわ」を古代ヘブライ語で解釈すると

 「感じる」、「顕現する」、

「自覚する」という意味をもつという。


 阿波踊りは、渦の回転運動を

 基本にしているのではないだろうか?


「神の渦の回転運動を感じて、自己の中心を

   時間や空間と同一化しなさい。」という

 意味を、「ヤットサー」という掛け声に

 かけているのではないだろうか?


 渦の回転運動は、中心を一致させることで、

 大きな効果をもたらすそうだ。

 共鳴の現象である。


 渦のことを、日本では、「目」と呼ぶ。

 目とは、人智学では、

 自我のことを意味する。


 人間の中心の自我を目と呼ぶなら、

 神の目は神目(シンメ)で、

 英語のシンメトリーの対称性を意味する。


 神の目は、円の中心となり、

 中心が少しでも歪むと、

 全体に大きな揺らぎをもたらす。


 宇宙の渦の回転が

16ビートの進行であることを、

 象徴化するのが、十六菊花紋だという。


 この菊花紋は、天皇家の紋章である。

 シュメールの神殿では、

 16菊花紋が使われていたが、民間では、

 12菊花紋が用いられたというから、


 16菊は皇室内での使用、

 12菊は、対外的に用いる日本の風習と

 一致しているようにみえる。


 さて阿波踊りだが、ネット検索してみたら

 最近の打楽器だけで

 奏でられる拍子が、4拍子の16ビートに

 聞こえるという人がいるそうだ。


 16ビートに共鳴することで、

 人体は快感を感じるそうである。

 

 宇宙の渦の回転に共鳴するには、

 4・4・4・4の16ビートが必要で、

 その象徴が、

 天皇家の16菊花紋だというわけだ!


 つまり、阿波踊りを基本とした

 16ビートの舞が、精神文化として、

 これから広く創造されていくのではないか。


 自我を、宇宙の中心の

 16ビートにあわせることが、なにより

 必要なのではないだろうか?


 また、建築物も、16菊花紋を象徴とする

 大黒柱を中心とする円形や

 球形につくられるようになるという。


 日本語が、神の数を「柱」と表現するのは、

 シュメールの叡智の遺産だという。


 自我を、宇宙の中心に一体化させると、

 人体のなかに神柱ができるそうだ。


 16菊花紋を簡単に省略すると、

 日月神示で有名な、

 円(丸)と中心の点(チョン)の図になる。


 シュメールの神官は、

 フリーメーソンが築いた0度の物質文明は、

 直線的思考観念の産物で、その文明は、

 次の円的な文化、

 文明により克服されなければならない

 というようなことを述べているそうだ。


 そのことを西洋の国旗の直線性と、

 日本の円的な日の丸との比較から

 述べているそうだ。


勝手に紹介します!「ガイアの法則」その2

*シュタイナーから読み解く神秘学入門*より

https://plaza.rakuten.co.jp/5dolphin/diary/201208060001/

  阿波おどり(あわおどり、Awa Odori)は、

  いわれるが、起源は明らかになっていない。


  盛んに踊られるようになったとされる

(徳島市観光協会の説明より)

 

「城の完成祝いとして、好きに踊れ」

  という触れを出したことが発祥という


  個人的には 着物や浴衣を着て踊る日本の伝統文化、

  ずっと続いていくといいなぁと思っています。

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