2023年6月18日日曜日

◇江川卓の『球速』『回転数』が判明! | シュガー麗のブログ

◇江川卓の『球速』『回転数』が判明! | シュガー麗のブログ

◇江川卓の『球速』『回転数』が判明!

先日…12月4日深夜の『Going』で

全盛期の江川卓の『球速』と『回転数』『ポップ率』などを

最新技術で検証する特集が放送された。

動画サイトでも観られるでしょうが、

御覧になっていない方のためそれをここに再現します。

◇この企画の意図は~

という巷の声が多数あることから~

ー「じゃあそれをちゃんと調べてみよう!」ということに。

―「この1球はどんな結果になるのか?」

◇調べるのは次の項目。

それをデータ解析するのは、

したデータを福岡ソフトバンクホークスに

提供している企業が協力。

◇まず「サンプル」とされる選手が次の4人。

【昭和の怪物】・・・江川卓

【平成の怪物】・・・松坂大輔

【令和の怪物】・・・佐々木朗希

【現代の怪物】・・・大谷翔平

※基本『先発投手』というカテゴリー

彼らの試合中の速そうな「この1球!」をセレクト。

その1球でまず以下の2つを検証する

もう一度・・・

さらに~

これで数値的『球速』でない

感覚の『体感的速さ』などが分かる。

◇まずは皆が一番気にするこれから~

それは

こういう結果に!

メジャーMVPの大谷が最速!ついで佐々木が上位にランキング。

◇そして次なるテーマが~

―「おっと!地震速報!!」

これを「どう導きだすのか?」というと~

更に~

この「基準軌道(NPB平均)」よりも"上"にボールが来ると

「伸びてきた!」「ホップしてきた!」「速い!」となる。

それが・・・『体感速度』。

👆のフォトの様に

バットの遥か上をボールが通過していくことになる。

その結果は~

☆第4位:松坂大輔・・・15.9Cm

ボール1個以上上に来ているわけだ。

☆第3位:大谷翔平・・・17.3Cm

そして最終結果が

~ドン!

☆第2位:佐々木朗希・・・18.6Cm

そしてこのサンプル:先発4人衆の中での

☆第1位が~江川卓

他の3投手を遥かに凌ぐ23.4Cm!!

―「やっぱ元祖怪物!!」

現役平均より23Cmオーバーって・・・。

1981年の投手ですぞ!

※データ分析の企業の社長さん👇

ゆえに

江川卓の投げるストレートは、

バットの上をボールが通過する。

◇下の図で観ると

江川卓の球筋はキレイに一直線!

「垂れない球」というのが一目瞭然。

◇江川卓独特の・・・

◇ではその『回転数』を観てみよう!

圧倒的!

異次元!!

ー「まさに・・・【球界のオーパーツ】!!!」。

◇その投球の『秘密』が過去に放送されていた!

※この前私が書いた記事の番組👇

チェックしてね!

これを『Going』が引っ張りだしてきた。

私のブログ観た?(と勝手に思っておこう)

※でもこのフリップ"間違ってます"

私のビデオには~『2003年6月14日』とインデックスされている。

あの三菱のビデオは実に良かった。

録画ボタン押すと「日付が入る」機能がついていた。

正確には本放送は~「この1週間前(6月7日)」でしょう。

江川さんの『プロデビュー('79年6月2日)』に合わせた企画。

私の録画したのは「先週放送分から~」というやつ。

わたくし、この『江川の原点』全部録画してるはず。

なぜなら・・・【江川マニア】ですから!

※ビデオテープは現在不明

物をどければ出てきます(捨てない主義)なので

本題に戻ろう!

◇その"異常"な

それが~【石投げ】。

江川少年の遊びは、日々石を投げることくらいしかなかった。

最初は「ポチャン!」と落ちていた石だったが・・・

とチャレンジすることに。

ー「エイッ!」

投げた瞬間に~

と江川さん。感覚で分かるのか。

カチャン!

と向こう岸の岩に当たる高い音。

※顔の横のモザイクは『江川の原点』の文字が消されている

江川)「(風に乗せる)

・・・」と。

遊びの中で生まれた・・・

一種の"発明"投法の原点は~

それが・・・No.1の『回転数』

を生んだ。

以上

この企画特集の再現でした。

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