2026年3月15日日曜日

脳を傷つけず、脳信号を聞き取る 紙のように薄い次世代インプラント「BISC」発明される(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース


https://news.yahoo.co.jp/articles/b9b0797c19de3a8e4a415936da8be22bb29ff4a2

脳を傷つけず、脳信号を聞き取る 紙のように薄い次世代インプラント「BISC」発明される

配信

脳を傷つけず、脳信号を聞き取る 紙のように薄い次世代インプラント「BISC」発明される(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース②


https://news.yahoo.co.jp/articles/b9b0797c19de3a8e4a415936da8be22bb29ff4a2?page=2

脳を傷つけず、脳信号を聞き取る 紙のように薄い次世代インプラント「BISC」発明される

配信

脳の声をより注意深く聞き取る

William A. Haseltine

脳を傷つけず、脳信号を聞き取る 紙のように薄い次世代インプラント「BISC」発明される(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース

脳を傷つけず、脳信号を聞き取る 紙のように薄い次世代インプラント「BISC」発明される(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース

脳を傷つけず、脳信号を聞き取る 紙のように薄い次世代インプラント「BISC」発明される

何世紀もの間、人間の脳はその秘密を固く隠してきた。現代でも、脳の電気的なささやきを聞き取るには、侵襲的な探針や大がかりな装置が必要になるのが普通である。だが新たな発明は、脳技術の未来が、これまで想像されていたよりも、もっと柔らかく、もっと薄く、はるかに繊細なものになる可能性を示している。 このほど、Nature Electronics(ネイチャー・エレクトロニクス)に掲載された論文で、研究者らは機械というより半透明のパッチのように見える装置を発表した。これは人間の髪の毛よりも薄く、脳の動きに合わせて曲がるほど柔軟で、6万5536個の微小な電極で覆われている。脳の表面にそっと置けば、体内に配線や電池を入れなくても、驚くほど細かく神経活動を聞き取れる。研究者らはこの装置をBISC(bioelectronic interface system to the cortex[大脳皮質への生体電子インターフェースシステム])と名付けた。その狙いは、脳への負担を抑えながら、脳をより深く理解することにある。 ■脳に刺し込まずに聞く 現在の高性能な脳インターフェースの多くは、脳組織を貫く電極に頼っている。こうした電極は、個々のニューロンから鋭い信号を捉えられる一方で、リスクも伴う。時間の経過とともに、脳が異物の侵入に反応を起こす可能性がある。 これとは反対に、頭蓋骨の外側から脳活動を記録する方法もある。こちらは安全で痛みもないが、信号は弱く不正確だ。フットボール競技場の屋根の上に置いたマイクで会話を追いかけるようなものだ。 この新しい装置は、その中間を狙う。使っているのはelectrocorticography(皮質脳波記録法)と呼ばれる手法で、頭蓋骨の下に置きながらも脳組織そのものには刺し込まず、脳の表面にセンサーを直接載せる。この方法は以前から、貫通型の電極より脳にやさしく、それでいてより明瞭な信号を得られることで知られていた。だが、これまで足りなかったのは規模だった。従来の表面アレイに載るセンサーは数十個から数百個だったのに対し、この新しいチップには6万5千個超が載っている。 ■センサーの都市地図 この装置の中核は、郵便切手ほどの大きさの小さな正方形のシリコンチップである。その表面には高密度の電極格子が広がり、それぞれの電極は砂粒よりも小さい。これらが一体となって、脳の都市地図のようなものを形づくり、隣り合う領域にまたがって広がる微細な電気パターンを捉える。 このチップはきわめて薄く柔らかいため、脳を覆う保護膜の下に滑り込ませ、湾曲した脳の表面に自然になじませることができる。いったん所定の位置に収まると、脳にこすれ続けるのではなく、脳の動きに合わせて一緒に動く。これは長期的な安定性にとって重要だ。 この装置は、6万5536個すべての電極から同時に記録するわけではない。そうすると、データ量も発熱も大きくなりすぎるためである。代わりに、一度に最大1024個の電極を選び、必要に応じて記録する場所を切り替えられる。研究者らはこれを、大きなカメラセンサーを持ちながら、画像のどの部分を拡大して見るかを選ぶことにたとえている。電力とデータは、体外に装着する小型の中継器と無線でやり取りする。皮膚を貫くケーブルがないため、感染のリスクが下がり、長期使用の現実味も増す。

数時間で建つ“簡易住宅” インスタントハウスがさらに進化 「ホームベーカリーみたいに箱の中で膨らませる」 軽い・安い・部品が少ない

AlzhackerさんによるXでのポスト ヴァルファキス

 
 
Alzhacker
⁦‪@Alzhacker‬⁩
対談『米国はなぜイランに勝てないのか? 』元ギリシャ財務相 Yanis Varoufakis

「戦争がデフォルトで、平和がシステムエラーとなる恒久的な戦争へと移行する深刻なリスクに直面している」ヤニス・ヴァルファキス
 
2026/03/15 1:13
 
 
対談『米国はなぜイランに勝てないのか? 』元ギリシャ財務相 Yanis Varoufakis 

「戦争がデフォルトで、平和がシステムエラーとなる恒久的な戦争へと移行する深刻なリスクに直面している」ヤニス・ヴァルファキス

トランプ大統領は、明確な出口戦略もないままイラン戦争に突入した。アフガニスタンやイラクと同じ過ちを繰り返す米国に対し、イランは全く異なる戦略で臨んでいる。元ギリシャ財務相ヤニス・ヴァルファキスは、この戦争の本質を「非対称戦争」「消耗戦」「新たな戦争経済」という三つの視点から読み解く。

➢ 政治的コストの累積

米国は圧倒的な軍事力を背景に「エスカレーション支配」を想定した。しかしイランは正面からの軍事衝突を回避し、ホルムズ海峡封鎖という経済的兵器で対抗する。世界の原油の約2割が通過するこの要衝を封じられたことで、国際的なエネルギー価格は高騰し、米国民はガソリン価格高騰の直撃を受ける。イランは、米国の高い「痛覚閾値」を戦略的に利用し、政治的コストを積み上げている。

➢ 失敗国家より現体制

1953年、CIAはイランの民主政権を転覆させ、独裁者パフラビ国王を据えた。その圧政が宗教と政治を融合させ、現在のイラン体制を生んだ。ヴァルファキスは、今回の侵略がイラン国内に予期せぬ結束をもたらしていると分析する。国民は現体制に不満があっても、リビアやシリアのような失敗国家への転落を望んではいない。この「選択なき選択」が、体制の延命に寄与している。

➢ AIがもたらす永久戦争

ウクライナ戦争に続き、イラン戦争もまた新たな戦争様相を浮き彫りにした。数千ドルの安価なドローンを、百万ドル級のミサイルで迎え撃つ非対称な「政治経済」は、長期的に大国に不利に働く。さらに深刻なのは、人間の関与なしにAIが殺傷判断を下す自律型ドローンの登場だ。戦争は一つの産業セクターとなり、永久に続くシステムへと変容しつつある。

📌 非対称戦争の逆説

この戦争の敗者は、イランと米国の一般市民である。エネルギー価格高騰に苦しむ労働者階級こそが最大の犠牲者だ。ヴァルファキスは、西欧に住む者の第一の責務は、自国の税金で殺戮を行う政府を止めることだと主張する。それは「国際法」という普遍的原則に立つことであり、帝国主義的な「解放」のレトリックに与しないことだと結論づけている。

参考文献:The Geopolitics of the Iran War: Asymmetric Warfare, Energy War, and the Future of the Global Order - Glenn Diesen/Yanis Varoufakis 2026/3/15

2026年3月12日木曜日

AlzhackerさんによるXでのポスト

 
 
Alzhacker
⁦‪@Alzhacker‬⁩
『アメリカがイランとの戦争に負けている理由』クリス・ヘッジズ 2026/3/12
youtu.be/sl-sSsZnSP8
「ネタニヤフ首相は長年イランとの戦争を画策してきたが、トランプ大統領を『指導部を叩けばイランは木っ端微塵』という単純なシナリオで誘い込み、見事に罠にかけたのだ」ジョン・ミアシャイマー
 
2026/03/12 13:51
 
 
『アメリカがイランとの戦争に負けている理由』クリス・ヘッジズ 2026/3/12
youtu.be/sl-sSsZnSP8
「ネタニヤフ首相は長年イランとの戦争を画策してきたが、トランプ大統領を『指導部を叩けばイランは木っ端微塵』という単純なシナリオで誘い込み、見事に罠にかけたのだ」ジョン・ミアシャイマー

「世界の石油の5分の1が通過するホルムズ海峡の封鎖は、私たちの生活を直撃する。食料品の価格が高騰し、工場は止まり、やがて世界は不況のどん底に突き落とされる」ジョン・ミアシャイマー


イランは「正面衝突」を避け、世界経済の急所を突く「慧眼な戦略」で超大国・米国を翻弄している。ペルシャ湾岸の米軍基地やサウジアラビアの石油施設を標的にすることで、米国に高価な迎撃ミサイルの使用を強いる「経済的消耗戦」に持ち込んだのだ。その結果、世界のエネルギー供給の要・ホルムズ海峡を通過する船舶は97%も減少し、私たちの日常生活を直撃するエネルギー危機が現実のものとなっている。

➢ 軍の警告を無視したトランプ

イスラエルのネタニヤフ首相は、30年来の悲願であった対イラン戦争に、ついにトランプ大統領を引きずり込んだ。ミアシャイマー教授は、ネタニヤフが「イラン指導部を殺せば民衆が蜂起し、親米政権が生まれる」という単純なシナリオでトランプを誘導し、見事に「罠」にかけたと指摘する。統合参謀本部議長のケイン将軍が事前に「イランに軍事オプションは通用しない」と警告していたにもかかわらず、だ。

➢ 非対称戦の典型

イランの戦略は極めて巧妙だ。彼らは米軍と正面から戦わず、湾岸諸国の経済中枢や在留米軍基地を、低コストで量産できる無人機で執拗に攻撃する。これに対し、米国と同盟国は1発数億円もする高価な迎撃ミサイルで応戦せざるを得ない。ミアシャイマーはこれを「ポルシェで軽自動車を追いかけるようなもの」と表現する。米軍の防衛弾薬は確実に枯渇しつつある。

➢ 現実化する「カタストロフィー」

世界経済は未曾有の危機に直面している。ホルムズ海峡の事実上の封鎖は、日本のような輸入依存国に深刻な打撃を与える。さらに恐ろしいのは、和平の主導権が完全にイランにあるという現実だ。戦況が不利な米国は、イランに全面制裁の解除や多額の賠償金を支払うなど、屈辱的な和平を呑まされる可能性が高い。

📌 剣で生きる者の末路

この戦争で、米国の中東における威信は地に落ちた。米国の「保護」を当てにしていたサウジアラビアなどの湾岸諸国は、イランの報復攻撃で甚大な被害を被り、米国に深い「裏切り感」を抱いている。彼らは戦後、パキスタンやトルコなど新たな安全保障の枠組みに向かうだろう。一方、無人機とミサイルの絶え間ない攻撃で疲弊するイスラエルは、「剣で生きる者は剣で滅びる」という自らの選択の末路を、まさに体現しつつある。

参考文献:The Chris Hedges Report: Why America is Losing the War With Iran (w/ John Mearsheimer) | The Chris Hedges Report

2026年3月11日水曜日

Alvin FooさんによるXでのポスト

 
 
Alvin Foo
⁦‪@alvinfoo‬⁩
"𝗔𝗳𝘁𝗲𝗿 𝗜 𝗯𝗲𝗰𝗮𝗺𝗲 𝗽𝗿𝗲𝘀𝗶𝗱𝗲𝗻𝘁, 𝗜 𝗮𝘀𝗸𝗲𝗱 𝗺𝘆 𝗲𝘀𝗰𝗼𝗿𝘁 𝘁𝗼 𝗴𝗼 𝘁𝗼 𝗮 𝗿𝗲𝘀𝘁𝗮𝘂𝗿𝗮𝗻𝘁 𝗳𝗼𝗿 𝗹𝘂𝗻𝗰𝗵. 𝗪𝗲 𝘀𝗮𝘁 𝗱𝗼𝘄𝗻 𝗮𝗻𝗱 𝗲𝗮𝗰𝗵 𝗼𝗳 𝘂𝘀 𝗮𝘀𝗸𝗲𝗱 𝘄𝗵𝗮𝘁 𝘄𝗲 𝘄𝗮𝗻𝘁𝗲𝗱.

On the front table, there was a man waiting to be pic.x.com/nftLcCyihw
 
2026/03/10 12:00
 
 
𝗔𝗳𝘁𝗲𝗿 𝗜 𝗯𝗲𝗰𝗮𝗺𝗲 𝗽𝗿𝗲𝘀𝗶𝗱𝗲𝗻𝘁, 𝗜 𝗮𝘀𝗸𝗲𝗱 𝗺𝘆 𝗲𝘀𝗰𝗼𝗿𝘁 𝘁𝗼 𝗴𝗼 𝘁𝗼 𝗮 𝗿𝗲𝘀𝘁𝗮𝘂𝗿𝗮𝗻𝘁 𝗳𝗼𝗿 𝗹𝘂𝗻𝗰𝗵. 𝗪𝗲 𝘀𝗮𝘁 𝗱𝗼𝘄𝗻 𝗮𝗻𝗱 𝗲𝗮𝗰𝗵 𝗼𝗳 𝘂𝘀 𝗮𝘀𝗸𝗲𝗱 𝘄𝗵𝗮𝘁 𝘄𝗲 𝘄𝗮𝗻𝘁𝗲𝗱.

テーブルの前には、給仕を待つ男性がいました。彼が給仕された時、私は部下の一人にこう言いました:行って、あの紳士に私たちと一緒にどうかと誘ってきてください。兵士は行って、私の招待を彼に伝えました。その男性は立ち上がり、皿を持って私のすぐ隣に𝘀𝗮𝘁 𝗱𝗼𝘄𝗻 𝗿𝗶𝗴𝗵𝘁 𝗻𝗲𝘅𝘁 𝘁𝗼 𝗺𝗲。

彼が食べている間、𝗵𝗮𝗻𝗱𝘀 𝘁𝗿𝗲𝗺𝗯𝗹𝗲𝗱 𝗰𝗼𝗻𝘀𝘁𝗮𝗻𝘁𝗹𝘆で、食べ物から頭を上げませんでした。私たちが食事を終えると、彼は私を見ずに別れを告げ、私は彼の手を握って彼は去りました。

兵士が私にこう言いました:

マディバ、あの男性は𝗺𝘂𝘀𝘁 𝗵𝗮𝘃𝗲 𝗯𝗲𝗲𝗻 𝘃𝗲𝗿𝘆 𝗶𝗹𝗹で、食べている間手が震えっぱなしでしたね。-

𝗔𝗯𝘀𝗼𝗹𝘂𝘁𝗲𝗹𝘆 𝗻𝗼! 𝘁𝗵𝗲 𝗿𝗲𝗮𝘀𝗼𝗻 𝗳𝗼𝗿 𝗵𝗶𝘀 𝘁𝗿𝗲𝗺𝗯𝗹𝗶𝗻𝗴 𝗶𝘀 𝗮𝗻𝗼𝘁𝗵𝗲𝗿。

それから私は彼にこう言いました:

あの男性は私が収監されていた刑務所の看守でした。彼が私を拷問した後、私は叫び声を上げて泣きながら水をくれと頼みましたが、彼は私を侮辱し、私を嘲笑い、水の代わりに私の頭に小便をかけました。

彼は病気なんかじゃありません、南アフリカの大統領となった私が彼を刑務所に送り、彼が私にしたことをやり返すのではないかと恐れていたのです。でも私はそんな人間ではありません、そんな振る舞いは私の性格の一部でも、倫理の一部でもありません。

′′𝙈𝙞𝙣𝙙𝙨 𝙩𝙝𝙖𝙩 𝙨𝙚𝙚𝙠 𝙧𝙚𝙫𝙚𝙣𝙜𝙚 𝙙𝙚𝙨𝙩𝙧𝙤𝙮 𝙨𝙩𝙖𝙩𝙚𝙨, 𝙬𝙝𝙞𝙡𝙚 𝙩𝙝𝙤𝙨𝙚 𝙩𝙝𝙖𝙩 𝙨𝙚𝙚𝙠 𝙧𝙚𝙘𝙤𝙣𝙘𝙞𝙡𝙞𝙖𝙩𝙞𝙤𝙣 𝙗𝙪𝙞𝙡𝙙 𝙣𝙖𝙩𝙞𝙤𝙣𝙨. 自由の扉をくぐり抜ける時、すべての怒り、憎しみ、恨みを背後に残さなければ、私はまだ囚人であることを知っていました。″