2023年1月27日金曜日

『イメージの本』 引用作品リスト





Citation List

『イメージの本』 引用作品リスト
[凡例]
このリストは、本作で引用されている映画作品を、その監督名・製作年とともに、 おおむね登場順に並べたものである(ただし、 網羅的なものではない)。
同一セクションで同じ作品が複数回引用される場合、二度目以降の記載は省略した。
・ゴダールの 『映画史』 (1988-98) からの再引用がなされている場合は、原則として引用元の作品を記載した。
・日本未公開作には、原則としてタイトルを直訳し、原題を付した。

●ジャン=リュック・ゴダール 『リア王』 (1987)
●マルコー『クローズド・ヴィジョン』(Closed Vision,1952)
●ロベール・ブレッソン 『ジャンヌ・ダルク裁判』 (1962)
●ルイス・ブニュエル/サルバドール・ダリ 『アンダルシアの犬』 (1929)
●イェルヴァン・ジャニキアン/アンジェラ・リッチ=ルッキ 『透明性』 (Trasparenze, 1998)
●スティーヴン・キジャク 『スコット・ウォーカー30世紀の男』 (Scott Walker: 30th Century Man, 2006)
●ローレンス・オリヴィエ『ハムレット』 (1948)
●アーサーペン 『奇跡の人』 (1962)

1. リメイク
●ロバート・アルドリッチ 『キッスで殺せ!』 (1955)
●ジャン=リュック・ゴダール 『新ドイツ零年』 (1991)
●フリードリヒ・W・ムルナウ 『最後の人』 (1924)
●ニコラス・レイ 『大砂塵』 (1954)
●ジャン=リュック・ゴダール 『小さな兵隊』 (1960)
●ピエル・パオロ・パゾリーニ 『ソドムの市』(1975)
●アブデラマン・シサコ『禁じられた歌声』 (2014)
●リドリー・スコット 『ブラックホーク・ダウン』 (2001)
●ジャン=リュック・ゴダール 『カラビニエ』(1963)
●ロベルト・ジオドマーク/エドガー・G・ウルマー 『日曜日の人々』 (1930)
●ジャックロジエ 『ブルー・ジーンズ』 (1958)
●スティーヴン・スピルバーグ 『ジョーズ』 (1975)
●ジョルジュ・フランジュ 『獣の血』 (1949)
●セルゲイ・エイゼンシュテイン 『ストライキ』 (1924)
●ロベルト・ロッセリーニ 『戦火のかなた』 (1946)
●アルフレッド・ヒッチコック『めまい』 (1958)
●フランク・ボーゼイギ 『河』 (The River, 1928)
●ジャン・ヴィゴ 『アタラント号』 (1934)
●ジャン=リュック・ゴダール 『決別』 (1993)
●キング・ヴィダー 『ルビイ』 (1952)
●セルゲイ・エイゼンシュテイン 『イワン雷帝』(1944-46)
●ジャン=リュック・ゴダール 『子供たちはロシア風に遊ぶ』 (Les Enfants jouent à la Russie, 1993)

2.ペテルブルク夜話
●セルゲイ・ボンダルチュク 『戦争と平和』 (1965-67)
●ジャン=リュック・ゴダール 『リア王』 (1987)
●アンドレ・マルロー 『希望』 (1938-39)
●ジャン=ピエール・メルヴィル 『海の沈黙』 (1949)
●ロベルト・ロッセリーニ 『無防備都市』(1945)
●ジャン=リュック・ゴダール 『決別』 (1993)
●フリッツ・ラング『ニーベルンゲン ジークフリート』(1924)
●ジャン・コクトー 『オルフェの遺言』 (1959)
●アレクサンドル・ソクーロフ 『エルミタージュ幻想』(2002)
●アルトゥール・アリスタキシアン 『手のひら』(Ladoni, 1993)
●ジャン=リュック・ゴダール 『リア王』 (1987)
●ボリス・バルネット 『アリョンカ』 (1961)
●溝口健二 『雨月物語』(1953)
●アベル・ガンス 『ナポレオン』 (1927)
●ジャン=リュック・ゴダール 『さらば、愛の言葉よ』(2014)
●フリッツ・ラング 『怪人マブゼ博士』 ( 1933)
●ジャン・ルノワール 『ゲームの規則』 (1939)
●ジャン=リュック・ゴダール 『アワーミュージック』(2004)

3. 線路の間の花々は旅の迷い風に揺れて
●アル・ラズティス 『リュミエールの列車』(Lumière's Train, 1979)
●ジャン=リュック・ゴダール 『決別』 (1993)
●ジャック・ターナー 『ベルリン特急』 (1948)
●アレクセイ・ウチーチェリ 『爆走機関車 シベリア・デッドヒート』 (2010)
●テオ・アンゲロプロス 『霧の中の風景』 (1988)
●アンリ=ジョルジュ・クルーゾー 『情婦マノン』(1949)
●ジャン・コクトー 『オルフェ』 (1950)
●クリス・マルケル 『アレクサンドルの墓』 (1992)
●ジャン=リュック・ゴダール 『フォーエヴァー・モーツアルト』 (1996 )
●ジョージ・キューカー 『ボワニー分岐点』(1956)
●バスター・キートン/クライド・ブルックマン 『キートン将軍』 (1927)
●ロイ・ウィリアム・ニール 『闇夜の恐怖』 (1946)
●クリス・マルケル 『フクロウの遺産』 (L'héritage de la chouette, 1989)
●ジョゼフ・フォン・スタンバーグ 『上海特急』 (1932)
●ジャン=マリ・ストローブ/ダニエル・ユイレ 『シチリア!』 (1999)
●ジョン・スタージェス 『ガンヒルの決斗』 (1959)
●ヴィクトル・トゥーリン『トゥルクシブ』 (Turksib,1929)
●ジャン=リュック・ゴダール 『自由と祖国』 (Liberté et patrie, 2002)
●ジャン=リュック・ゴダール 『はなればなれに』(1964)
●ジャン=リュック・ゴダール 『映画というささやかな商売の栄華と衰退』 (1986)
●ウィリアム・A・ウェルマン 『家なき少年群』 (1933)
●チャールズ&レイ・イームズ 『おもちゃの汽車のトッカータ』 (1957)
●ボリス・バルネット 『青い青い海』 (1935)
●ジャック・ペルコント 『火の後』 (Après le feu, 2010)
マックス・オフュルス 『快楽』 (1952)

4.法の精神
●ピーター・ワトキンス 『ラ・コミューン(パリ、1871年)』 (La Commune (Paris, 1871), 2000)
●アリス・ギー 『バリケードの上で』 (Sur la barricade,1907)
●レオンスペレ 『カドール岩の神秘』 (Le mystère des roches de Kador, 1912)
●ピーターホワイトヘッド 『芸術の一つとみなされるテロリズム』 (Terrorism Considered as One of the Fine Arts, 2009)
アレン・ホルバー 『君国の為に』 (The Heart of
Humanity, 1918)
●ジャン=ダニエル・ポレ 『地中海』 (1963)
●アレクサンドル・ドヴジェンコ 『大地』 (1930)
●フェデリコ・フェリーニ 『道』 (1954)
●ジャン=リュック・ゴダール 『ウイークエンド』(1967)
●フリッツ・ラング 『怪人マブゼ博士』 (1933)
●ロベルト・ロッセリーニ 『ドイツ零年』 (1948 )
●ジェリー・ルイス 『底抜け大学教授』 (1963)
●セルゲイ・パラジャーノフ 『ざくろの色』 (1969)
ルイス・ブニュエル 「忘れられた人々』 (1950)
●ジャン=リュック・ゴダール 『JLG/自画像』 (1994)
●ジャン=リュック・ゴダール 『アワーミュージック』(2004)
フリッツ・ラング 『M』(1932)
●ロベルト・ロッセリーニ 『神の道化師、フランチェスコ』 (1950)
●ジョン・フォード 『若き日のリンカーン』 (1939)
ユーセフ・シャヒーン 『カオス』 (Le Chaos, 2007)
トッド・ブラウニング 『フリークス』 (1932)
●ロベルト・ロッセリーニ 『火刑台上のジャンヌ・ダルク』 (1954)
●ロベール・ブレッソン 『田舎司祭の日記』 (1951)
●ジャン=リュック・ゴダール 『フォーエヴァー・モーツアルト』 (1996)
●アルフレッド・ヒッチコック 『私は告白する』 (1953)
●ロベール・ブレッソン 『ジャンヌ・ダルク裁判』 (1962)
●カール・テオドライヤー『怒りの日』 (1943)
●オーソン・ウェルズ 『上海から来た女』 (1948)
●ジャン=リュック・ゴダール/ジャン=ピエール・ゴラン 『万事快調』 (1972)
●セルゲイ・エイゼンシュテイン 『アレクサンドル・ネフスキー』 (1938)
●オサーマ・モハンメド/ウィアーム・シマヴ・ベデ
ルカーン 『シリア・モナムール』 (2014)
●アラン・レネ 『夜と霧』 (1955)
●ルイ・フイヤード 『ファントマ』 (1913)
●ギー・ルセルティスール 『チャールズ一世の裁判』(Le Procès de Charles 1er, 1963)
●レオ・マッケリー 『吾輩はカモである』 (1933)
●テックス・エイヴリー 『人間を嫌った猫』 (The Cat That Hated People, 1948)
●ガス・ヴァン・サント 『エレファント』 (2003)
●ジャック・コンウェイ 『奇傑パンチョ』 (1934)
●セルゲイ・エイゼンシュテイン 『メキシコ万歳!』(1932/79)
●マルセル・カルネ 『悪魔は夜来る』 (1942)
●ルイス・ブニュエル 『糧なき土地』 (1933)
●フリッツ・ラング 『メトロポリス』 (1927)
●ジガ・ヴェルトフ集団 『ウラジミールとローザ』(1971)
●ステリオ・ロレンジ 『恐怖と徳 ロベスピエール篇』
あ(La terreur et la vertu : Robespierre, 1964)
●イングマール・ベルイマン 『牢獄』 (1949)
●ジャン・コクトー 『美女と野獣』 (1946)
●エミール・コール 「操り人形たちの家でのドラマ』(Un drame chez les fantoches, 1908)

5. 中央地帯
●マイケル・スノウ 『中央地帯』 (1971)
●オーソン・ウェルズ『アーカディン氏』(1955)
●アレクサンドル・ドヴジェンコ 『大地』 (1930)
●アルフレッド・ヒッチコック 「汚名』 (1946)

幸福なアラビア
●マヤ・デレン/アレクサンダー・ハミッド 『午後の
網目」(1943)
●ジャン・リュック・ゴダール 『ゴダール・ソシアリ
スム』(2010)
●ビエル・パオロ・パゾリーニ 「アラビアン・ナイト』
(1974)
●ラオール・ウォルシュ 『バグダッドの盗賊』 (1924)
●セシルBデミル 『十字軍』 (1935)
ユーセフ・シャヒーン 『アデュー・ボナパルト』 (1985)
●ビエル・パオロ・パゾリーニ 「王女メディア』 (1969)
●ジャン=ダニエル・ポレ『地中海』(1963)
●ジャン=リュック・ゴダール 「パッション』 (1982)
●アルタヴァスト・ペレシャン 「我ら』(1969)
●ロジェ・レーナルト 『最後の休暇』 (1947)
ユーセフ・シャヒーン 『アルジェリア人、 ジャミラ」(Djamila l'Algérienne, 1958)
●ブルーノ・モル 『チュニスへの旅』 (Die Tunisreise, 2007)
●ナーセル・ヘミール 『鳩の失われた首飾り』 (Le collier perdu de la colombe, 1990)
●ナーセル・ヘミール 「バーバ・アジーズ』 (2005)
●ビエル・パオロ・パゾリーニ 「アラビアン・ナイト』(1974)
ユーセフ・シャヒーン 『中央駅』 (Gare centrale, 1958)
●ジャン=リュック・ゴダール 「ヒア&ゼア/こことよそ』 (1976 )
●ゴダール 『フォーエヴァー・モーツアルト』 (1996)
●ムフィダ・トラトリ 『男たちの季節』 (La saison des
hommes, 2000)
●ゼバスティアン・ブラーメシューバー『ムアッジン』
Muezzin, 2010)
●ジャン=リュック・ゴダール 「真の偽造パスポート』
(Vrai faux passeport, 2006)
●レイラ・ブージド 『目を開くと』 (À peine j'ouvre
les yeux, 2015)
●ジョルジュ・フランジュ 『ジュデックス』 (1963)
●ジュリアン・デュヴィヴィエ 『地の果てを行く』
(1935)
●ベルナール・ボルドリー 「レミー・コーション/毒の影』(1953)
●ファウジ・ベンサイーディ『千カ月』 (Mille mois, 2003)
●ムフィダ・トラトリ 『王宮の沈黙』 (Les silences du palais, 1994)
●モハマッド・マラス 『夜』 (Al-ail, 1992)
●クライヴ・ドナー 『バグダッドの盗賊』 (1978)
●アスガー・ファルハディ 『彼女が消えた浜辺』(2009)
●ナーセル・ヘミール 『シェヘラザード 千夜一夜物語』 (Sheherazade: Les 1001 nuits, 2011)
●アレクサンドル・ドヴジェンコ 『大地』 (1930)
●マイケル・ベイ 『13時間 ベンガジの秘密の兵士』(2016)
●クシシュトフ・ウカシェヴィッチ4デイズ・イン・イラク』 (2015)
●メルザック・アルアッシュ 『テラス』 (Les terrasses, 2013)
●フランシス・アリス 『REEL/UNREEL』(2011)
●アーサーペン 『奇跡の人』 (1962)
●ジャン=リュック・ゴダール 「軽蔑」 (1963)
●オーソン・ウェルズ 『市民ケーン』 (1941)
●マックス・オフュルス 『快楽』 (1952)

『イメージの本』 引用書籍リスト
[凡例]
 このリストは、本作で引用されている文章の出典を、その刊行年とともに、 おおむね登場順に並べたものである(ただし、 網羅的なものではない)。
未邦訳のものについては、 フランス語タイトルを付した。

◆ジョルジュ・ベルナノス 『辱められた子供たち』 Les Enfants humiliés (1949年)
◆ドニ・ド・ルージュモン 『手で考える』 Penser avec les mains (1936年)
◆アントナン・アルトー 「糞便性の探究」 『神の裁き と決別するため』 (1947年) 「宇野邦一訳、河出文庫、2006年]
◆シャルル=フェルディナン・ラミュ 『徴は至る所に』Les Signes parminous (1919年)

1. リメイク
◆ジュール・ミシュレ 『フランス革命史』 (1847-53年)[桑原武夫・樋口謹一・多田道太郎訳、 中公文庫、2006 ]
◆フリッツ・マウトナー 『言語』 Le Langage ( 1907年)

2.ペテルブルク夜話
◆シャルル ペギー 『クリオ』 (1917年) [宮林寛訳、河出書房新社、2019年]
◆ジョゼフ・ド・メーストル 「サン・ペテルスブルグの夜話』 (1821年) [岳野慶作訳、 中央出版社、1948年]
◆ジャン アヌイ 『ひばり』 (1952年) 『アヌイ作品集第一巻』 所収、 鈴木力衛訳、白水社、1957年]
◆ウィリアム・シェイクスピア『リア王』 (1608年) [松岡和子訳 ちくま文庫、1997年]
アンドレ・マルロー 『希望』 (1937年) [岩崎力訳、 新潮文庫、1971年]

3. 線路の間の花々は旅の迷い風に揺れて
◆ライナー・マリア リルケ 「貧しさと死の書」、「時詩集』(1905年) [大山定一訳、 『近代世界文学26リルケ』 所収、筑摩書房、1974年]
◆フョードル・ドストエフスキー 『白痴』 (1868年) [望月哲男訳、河出文庫、2010年]
ホリス・フランプトン 「映画の超歴史のために」(1971年) [松岡和子訳、 『季刊フィルム』 13号、1972年]
◆フィリップ・ド・ヴィリエ『聖王ルイの物語』 Le Roman de Saint-Louis (2013年)
◆ワシーリー・グロスマン 『人生と運命」 (1960年) [齋藤紘一訳、みすず書房、2012年 ]
◆シャルル・ボードレール 「旅」、 「悪の華』 第二版(1861年) 『ボードレール全詩集1』所収、 阿部良雄訳、ちくま文庫、1998年]
◆ウィリアム・フォークナー 「南部の葬送ガス灯」(1954年) [牧野有通訳、『フォークナー全集25』 所収、富山房、1984年]

4.法の精神
◆ヴィクトル・ユゴー『レ・ミゼラブル』 (1862年) [西永良成駅、 ちくま文庫、 2012-14年]
◆アルチュール・ランボー 「民主主義」、 「イリュミナシオン』 (1873-75年) [宇佐美斉訳、『ランボー全詩集』所収、 ちくま文庫、1996年)
◆シャルル=ルイ・ド・モンテスキュー 『法の精神』( 1748年) [野田良之 稲本洋之助 上原行雄 田中治男・三辺博之 横田地弘訳、岩波文庫、1989年]
◆ヴィクトル・ユゴー 「セルビア擁護」 Pour la Serbie、 『言行録 亡命以後』 (1876年)
◆ポール・ヴァレリー 「均衡」 L'équilibre, 『続ロンブ』(1927)
◆ジャック・リヴェット 「秘密と法」 Le secret et la
loi (1999年)
◆オノレ・ド・バルザック 『娼婦の栄光と悲惨』(1838-47年) [飯島耕一訳、 藤原書店、2000年]
◆アンドレ・マルロー 『征服者』 (1928年) [小松清訳、新潮文庫、1952年]
◆A・E・ヴァン・ヴォークト 『非A/3(仏訳題: 非Aの終焉)』 La Fin du À (1984年)
◆サミュエル・ベケット 『イマージュ』 L'Image (1988年)レフ・トルストイ 『戦争と平和』 (1865-69年) 「工藤精一郎訳、 新潮文庫、1972年]

5. 中央地帯
フランツ・ブロスウィマー 『エコサイド種の大量絶滅小史』 Écocide: Une brève histoire de l'extinction en masse des espèces (2002年)
◆ジョージ・オーウェル 『カタロニア讃歌』(1938年)[都築忠七訳、岩波文庫、1992年]
◆アンドレ・マルロー 『人間の条件』 (1933年) [小松清・新庄嘉章訳、 新潮文庫、1978年]
モーリス・ブランショ 『期待忘却』 (1962年) [豊崎光一訳、白水社、1980年]
ジョゼフ・コンラッド 『西欧人の眼に」 (1911年) [中島賢二訳、岩波文庫、1998年]

幸福なアラビア
◆ギュスターヴ・フローベール 「サランボー』 (1862年)
[笠間直穂子訳(抄訳)、 『ポケットマスターピース 07 フローベール』所収、 集英社文庫、2016年]
◆エドワード ・サイード 「西洋の陰で」 (1985年) [坂野由起子訳 『権力、 政治、文化 (上)』 所収、 太田出版、2007年]
◆セルア・リュスト・ブルビナ 「アラブ人は語ることができるか」 Les Arabes peuvent-ils parler?、 サイード 『西洋の陰で』所収 (2011年)
◆ジュール・ミシュレ 『フランス革命史』(1847-53年)[桑原武夫・樋口謹一・多田道太郎訳、 中公文庫、2006年]
◆ポール・ヴァレリー 「ある声の聖歌」 Psaume sur une voix、 『続ロンブ』 (1927年)
◆アレクサンドル・デュマ 『幸福なるアラビア』L'Arabie heureuse (1860年)
◆フレデリック・プロコシュ 『ムカラへの9日間(仏訳題: 幸福なるアラビアの偶然)』 Hasards de Arabie heureuse (1953年)
◆アルベール・コスリー『砂漠の中の野望』 Une ambition dans le désert (1984年)
◆アンヌ=マリー・ミエヴィル『言葉になった映像」Images en parole (2002年)
エリアス・カネッティ 『人間の領域 Le territoire de l'homme (1973年)
(リスト作成=堀潤之)

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