概要
#ウサギ #徳島県
#美馬市
【白人神社】
徳島県美馬市穴吹町口山宮内 2
国道492号線沿いにあり、当社と磐境神明神社を繋ぐ参道に駐車場があります。
古墳時代より語り継がれるたされる神社で、 白髪の老翁が天下り、 「この谷は聖地なりといって神々を祭りしずめ、 宮内に改めるべし」
と言われたという伝説があります。
源為朝が徳島と香川の県境の相栗峠から矢を放ったところ毘沙門獄に当たり跳ね返って白人神社に落ちたそうです。
その後、 源為朝により現在の場所に神社が建立され、 弓矢が奉納され、 神社の宝物となったそうです。
またこの神社の神様の使いがウサギだそうで、 拝殿軒の蟇股(かえるまた) 部分やご神灯の上に飾られています。
このご神灯のウサギを撫でると開運すると言われています。
【神明神社】
徳島県美馬市穴吹町口山宮内138
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白人神社の奥院。
白人神社の南西にある参道を進んだ先にあります。
鳥居を過ぎるとやや傾斜の強い130段の階段があり、上りきると森に囲まれた石垣で囲まれた特異な形態の神社が現れます。
石垣は、幅1.5~2.0メートル、高さ1.2~1.8メートルで、 東西約22メートル、南北約7メートルの長方形になっています。
南側が正面になっていて三箇所の入り口があります。 幅約1.5メートルぐらいずつ石垣が切れていて、入口の上には、 板石を架けて門
状になっています。
石垣内に入ると奥の石垣の前に小祠が五座配置せられています。
以前、イスラエルの駐日大使が訪れた時 「ユダヤの祭殿のようだ」 と話したそうで、 ソロモンの秘宝好きの間でも話題となった神社だそ
うです。
様々な木々の癒しと不思議な石垣の佇まいで何らかのパワーを頂いたのか、心が落ち着き背中が少し温かくなった気がしました。
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