2023年3月17日金曜日

安倍晋三の本棚、リスト

 「安倍元首相の本棚」、大丸下関店に 読みかけの「山県有朋」も(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

「安倍元首相の本棚」、大丸下関店に 読みかけの「山県有朋」も

 山口県下関市の大丸下関店7階にある市内の文化人や財界人がこれまで読んできた書籍などを集めた「わたしの本棚」に14日、銃撃され死亡した安倍晋三元首相のコーナーが設けられた。設置のセレモニーには安倍氏の妻、昭恵氏も出席。安倍氏が実際に読んだ本約90冊が並び、手に取って読むこともできる。  わたしの本棚は、同店7階にあるコワーキングスペース「JOIN083」の中にあり、JR下関駅周辺の事業者などでつくるエキマチ下関推進協議会が企画した。  安倍氏のコーナーには、米国の元大統領、リチャード・ニクソンが20世紀の世界の指導者について語った「指導者とは」や宮部みゆきさんのミステリー小説「名もなき毒」、下関市出身の直木賞作家、古川薫さんの「斜陽に立つ」など国際政治関係の書籍や小説が並ぶ。本の中には、マーカーや色鉛筆で線を引いたり、付箋を貼ったりした所もあって安倍氏が気になった部分を知ることができる。  また、菅義偉前首相が国葬の追悼の辞で安倍氏の読みかけの本として触れた「山県有朋」(岡義武著)などは手に取ることはできないが展示されている。  セレモニーで昭恵氏は「主人は本当に本を読むのが好きで、漫画もよく読んでいた。心に残ったのか、演説に使うのか、分からないがたくさんの線や付箋が残っている。読んでいた本の中から人柄や思いを感じていただけたら」と話した。  わたしの本棚は、4月末まで。問い合わせはエキマチ下関推進協議会(083・242・5066)。【大坪菜々美】


yoshiko-sakurai.jp/2022/07/28/9464 >安倍氏が言った。 >「この本、読んでみて下さい……」 >『家族・私有財産・国家の起源』で、エンゲルスの著作だった。 >「私も勧められて古本を購入したんです。読み始めたばかりなんですがね。前の人がところどころ線を引いてくれていて、分かり易いんですよ」#安倍晋三




https://twitter.com/yoshida706/status/1635623722408366082?s=61&t=zZcfLFkP6QZnMqYjzIoamQ


思はぬ出会

わたしの本棚

エキマチ読書室

出展者紹介

安倍晋三 (1954年9月~2022年7月)

元内閣総理大臣。 2020年9月の退任までの

連続在任2822日と、 第一次内閣を含めた

通算在任3188日はいずれも歴代最長記録。

デフレ脱却を目指した経済政策アベノミクス

の推進、限定的な集団的自衛権行使を可能に

する安全保障関連法の成立、 対外関係では

首脳外交に尽力し、日米豪印の枠組みなど、

現在の日本の安全保障に欠かせぬ米欧諸国との連携の礎を築いた。

2022年7月8日、 奈良市で参院選街頭演説中に銃撃され死去。 67歳だった。


安倍さんと読書

就寝前は毎晩、気分転換も兼ねて小説を読んでいたことはよく知ら

れるが、 読書内容は実に幅広いジャンルに及ぶ。 大学時代の部屋の

書棚には 『アイゼンハワー回想録』 など政治関係の本が並ぶ一方で、

SF作家星新一の本もずらりと並んでいたという。

このたび展示された蔵書の一部も小説から政治、歴史、 国際関係など

多岐にわたるが、なかでも20世紀の世界のリーダーに関する多くの

評伝は興味深い。この本棚で、 憲政史上最長の政権を築いた政治家の、

幅広さ、奥深さを感じ取っていただければ幸いである。


https://mainichi.jp/articles/20230314/k00/00m/040/149000c

https://www.facebook.com/groups/532989830223365/


https://twitter.com/slowslow2772/status/1636554958245068800?s=61&t=RGj4hJgypFVToi1hOXD3eA


『世界が日本総済をうらやむ日』浜田宏一、安達誠司
『大衆の反逆』オルテガ
『マーケティングと共に: フィリップ・コトラー自伝』フィリップ・コトラー
タリバン―イスラム原理主義の戦士たち』アハメド ラシッド他
『北朝鮮の交渉戦略』チャック・ダウンズ
『マオ』上下 ユン・チアン他
『キッシンジャー秘録第4巻モスクワへの道』キッシンジャー
『指導者とは』リチャード・ニクソン
『スターリン その謀略の内幕』ニコライ・トルストイ 
『プーチンの世界』フィオナ・ヒル, クリフォード・G・ガディ他
『怪帝ナポレオン三世』鹿島茂
『ドゴール 希望の回想』ドゴール
『告白』チャールズ・R・ジェンキンス
『明治天皇という人』松本健一
『全体主義と闘った男 河合栄治郎』湯浅博
『田中角栄』水木楊
『フランス革命の省察』エドマンド・バーク
『散るぞ悲しき』梯 久美子
『あでやかな落日』逢坂 剛
『私の心をつかんだ大物たち』竹村健一
『現代の魔女狩り』
『寂聴草子』瀬戸内寂聴
『密謀』上下 藤沢周平
『秘剣、剛剣、魔剣』縄田 一男
『韃靼疾風録』上下 司馬遼太郎
『ロシアについて』司馬遼太郎
『ケネディ』大森実
『報復の日』ジョン・カッツェンバック
『王の闇』沢木耕太郎
『悪党の戦旗』岩井三四二
『珍妃の井戸』浅田次郎
『保守本流の直言』田中六助
『第二次大戦回顧録』ウィンストン・チャーチル
『帝国としての中国』中西輝政
『大英帝国衰亡史』中西輝政
『毛沢東秘録』上下 産経新聞取材班
『英国の闇 チャーチル』渡辺 惣樹
『国際情勢判断・半世紀』岡崎久彦
『ユリウス・カエサル』塩野七生
『家族・私有財産・国家の起源』マルクス&エンゲルス
『夜明けの街で』東野圭吾
『日本人養成講座』三島由紀夫
『インテリジェンス・アイ 危機管理最前線』佐々 淳行
『五衰の人 三島由紀夫私記』徳岡孝夫
『路上の弁護士』ジョン・グリシャム
『名もなき毒』宮部みゆき
『蒼穹の昴』上下 浅田次郎
『特攻へのレクイエム』工藤 雪枝
『アンダー・ザ・ドーム』上下 スティーヴン・キング

『台湾問題は日本問題』岡崎 久彦
『大声で歌え「君が代」を』ケヴィン・M・ドーク (著), 工藤 美代子 (翻訳)
『檀一雄の光と影』入江 杏子
『幕末剣客伝』津本陽
『信玄戦旗』松本清張
『さまよう刃』東野圭吾
『ラッフルズホテル』村上龍
英雄の素顔―ナポレオンから東条英機まで』児島襄
『東大落城』佐々 淳行
『私と満州国』武藤 富男
『紳士と淑女―人物クロニクル1980‐1994』文藝春秋
『侍』遠藤周作
『反逆』上下 遠藤周作

『妻と僕』西部邁
『まりえの客』逢坂剛
『あと3年で、世界は江戸になる?』日下 公人
『日本国紀』百田尚樹
『親日派のための弁明』金 完燮
『黒喜劇』阿刀田 高

『望郷奇譚』古川 薫
『日本が「人民共和国」になる日』井沢元彦
『危機の宰相』沢木耕太郎
『神の拳』上下 フレデリック フォーサイス
『留魂の翼―憂国の吟遊詩人吉田松陰』古川 薫

『斜陽に立つ』古川 薫
『吉田松陰ザ語録―「男の生き方」コンセプト』森友 幸照
修身教授録 (致知選書)森 信三

『山県有朋』岡義武






 
 
sorekaradoushit
⁦‪@sorekaradoushit‬⁩
安倍元総理の議員会館の部屋の本棚が見れるのおもしろいですね。洋書もけっこうあるのね。 pic.twitter.com/Gv54MJZA2j
 
2021/11/22 22:41
 
 

https://twitter.com/sorekaradoushit/status/1462778381229912068?s=61&t=zZcfLFkP6QZnMqYjzIoamQ







 
 
かなっぺ
⁦‪@kanape011‬⁩
安倍元首相の本棚にある本リスト(1)
※4月1日の本人掲載の写真参照
『安倍晋太郎実像』
『吉田松陰撰集 人間松陰の生と死』松風会
福田和也『乃木希典』文藝春秋
林千勝『近衛文麿 野望と挫折』ワック 
先崎彰容『維新と敗戦』晶文社
ポール・ジョンソン『チャーチル 不屈のリーダーシップ』日経BP
 
2022/04/03 21:36
 
 

https://twitter.com/kanape011/status/1510597071161610241?s=61&t=zZcfLFkP6QZnMqYjzIoamQ


かなっぺ@kanape011-2022/04/03

安倍元首相の本棚にある本リスト(1)

41日の本人掲載の写真参照

『安倍晋太郎実像』

『吉田松陰撰集 人間松陰の生と死』松風会

福田和也『乃木希典』 文藝春秋

林千勝『近衛文麿野望と挫折』 ワック

先崎彰容『維新と敗戦』 晶文社

ポール・ジョンソン『チャーチル不屈のリーダーシップ』 日経BP

岸田文雄 『核兵器のない世界へ』日経BP

谷口智彦『明日を拓く現代史』 ウェッジ

松本俊一・佐藤優『増補 日ソ国交回復秘録』 朝日新聞

21世紀構想懇談会 『戦後70年談話の論点』 日経BP

坂元一哉『日米同盟の絆』 有斐閣

仲間均『危機迫る尖閣諸島の現状』マガジンX


『エドワード・ルトワックの戦略論』毎日新聞社

スティグリッツ PROGRESSIVE CAPITALISM

アメリカ学会『原典アメリカ史』

『ジョン・ボルトン回顧録 トランプ大統領との453日』

HR・マクマスター 『戦場としての世界』日本経済新聞出版


阿比留瑠比『決定版 民主党と日教組』 産経新聞出版

長谷川熙『崩壊 朝日新聞』ワック

原丈人 『増補 21世紀の国富論』平凡社

古森重隆『魂の経営』 東洋経済新報社

マーク・J. ペン 『マイクロトレンド一世の中を動かす 1%の人びと』

『講座警察法』立花書房


若田部昌澄『解剖 アベノミクス』日本経済新聞出版

渡部昇一 『渡部昇一 青春の読書』

南出喜久治 『占領憲法の正體』国書刊行会

佐藤和男『世界がさばく東京裁判』明成社






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