2023年5月16日火曜日

お祭りの神輿、かけ声は「ワッショイ」と「ソイヤ」どっちが主流?調べてみると【Nスタ解説】



お祭りの神輿、かけ声は「ワッショイ」と「ソイヤ」どっちが主流?調べてみると【Nスタ解説】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
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お祭りの神輿、かけ声は「ワッショイ」と「ソイヤ」どっちが主流?調べてみると【Nスタ解説】

突然ですが、あなたの地元のお祭りでは神輿(みこし)を担ぐときの掛け声は「ワッショイ」ですか?それとも「ソイヤ」ですか? 【写真を見る】お祭りの神輿、かけ声は「ワッショイ」と「ソイヤ」どっちが主流?調べてみると【Nスタ解説】 実は地域によって違いがあるようなんです。では、東京ではどちらが主流の掛け声なのか?調べてみました。 ■4年ぶりに祭りが復活 各地で熱気に包まれる 南波雅俊キャスター: 各地でも祭りの熱気が戻ってきました。 まずは京都の「葵祭」ですが、4年ぶりに“祭りのハイライト”でもある「路頭の儀」が復活。これは、平安時代の装束を着た行列が練り歩くもので、5月15日の予定でしたが、雨により翌日に延期となりました。 4年ぶりの復活の背景には、新型コロナウイルスの感染状況の他にも理由があったんです。 葵祭行列保存会によると「準備に携わる人が高齢化して、これ以上中止が続くと、技術の伝承が難しくなる」ということもあり、復活できたというのは、とても大きなものだと思います。 ■「ワッショイ」と「ソイヤ」掛け声の主流は? 東京ではどっち? お祭りといえば、「神輿を担ぐときの掛け声」。皆さんは神輿の掛け声はどんなものを想像しますか? ホラン千秋キャスター: なんかこう「ワッショイ、ワッショイ」みたいな 野口聡一 宇宙飛行士: 「セイヤ!セイヤ!」みたいな感じもありますよね。 南波キャスター: 神田祭で多かった掛け声、もちろん「ワッショイ」もありましたが、「ソイヤ!」が結構多かったそうです。NPO法人日本の祭りネットワークの苦田秀雄さんによると「東京の下町では元々は『ワッショイ』」だったそう。語源としては苦田さん曰く諸説あるんですが、「和を持って一緒に」→「ワイッショ」→「ワッショイ」になっていったのではないかということです。 ホランキャスター: リズム的には「ソイヤ」の方がなんかよくないですか? 日比麻音子キャスター: テンポが刻める感じがしますよね 南波キャスター: では、「ソイヤ」の起源、どこから伝わってきたのかというと、苦田さん曰く、山形県「豊烈神社」の神事が発祥ではないかとのこと。高度経済成長期に、山形の若者が東京に出稼ぎに来て、そこから「ソイヤ」が広まったのではないか、ということなんです。

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