2020年9月11日金曜日

マイクロプラスチック論文


大久保奈弥(Nami Okubo) (@acroporanobilis)
マイクロプラスチックの論文が出ました。写真は自由にお使いください。説明は次のツイート。

⭐️白化したサンゴは健康なサンゴよりもマイクロプラスチックを取り込みやすい

⭐️マイクロプラスチックや褐虫藻が口からどういう経路で細胞にまで取り込まれるのか、その経路を初めて明らかにした pic.twitter.com/5K13iIc2bD
https://twitter.com/acroporanobilis/status/1304068275832123398?s=21

ーー
大久保奈弥(Nami Okubo) (@acroporanobilis)
茶色い丸が共生藻(褐虫藻)ね。そこに青い粒々があるでしょ。これがマイクロプラスチック。同じ場所から取り込まれて、同じく内胚葉の細胞にエンドサイトーシス(食作用)されるの。白黒は電子顕微鏡の写真ね。褐虫藻の隣の細胞にマイクロプラスチックが入ってるでしょ。sciencedirect.com/science/articl…

https://twitter.com/acroporanobilis/status/1304070138396770304?s=21
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0141113620303871?dgcid=author

大久保奈弥(Nami Okubo) (@acroporanobilis)
サンゴの内胚葉系細胞は、餌でも褐虫藻でも何でも取り込める大きさであればとりあえず貪食するの。我々のマクロファージや樹状細胞の祖先なのかしら。Okubo et al. 2007にも書いたけど、サンゴにも2種類の免疫細胞がいる。イソギンチャクには、アメーボサイトという免疫細胞の役割を持つ細胞もいるよ。 pic.twitter.com/nlGjgmGXxr
https://twitter.com/acroporanobilis/status/1304071253368565761?s=21

0 件のコメント:

コメントを投稿