2026年11月8日日曜日

@cf4uc さんからのコメント

https://www.youtube.com/post/UgkxeMtEc3h_Ghq4w6Ce0CsdG-Ik3hKAS3Df?lc=UgzrQdLXhtcQ_4yyg-p4AaABAg.Acogdnt2dHNAcpLndwKIwO&si=PbGSSE6h4MCEDrze ​​⁠ ワタナベケンタロウ氏の日航機墜落事故動画202「疑惑のFCS試験とは?」ではKM氏の2026年3月10日のISF記事「日航123便墜落事件 まつゆきに関する重大な疑惑」における疑惑を取り上げています。 11月21日の試験について 2026年3月10日の記事では、真殿氏の著書にある海上運転実績の1985年11月21日の試験内容を見ると1日で下の11種類の試験を行ったことになっていますが、 FCS対空目標追尾試験、FCS目標指示捕捉試験、味方識別標識別試験、対空レーダー探知試験、FCS総合試験、TDS対空実目標追尾試験(予行)、方位盤整合試験、鉄砲/水雷・誘導武器耐震試験、鉄砲/水雷・誘導武器傾斜旋回試験、消磁旋回試験、鉄砲方位盤総合試験 これら全てを1日で行うことは物理的に不可能であり、別の日に実施した試験をこの日の実績として記録していた疑いが濃厚だと指摘しています。”まつゆき”が豊洲を出港して試験を実施する相模湾に出るまでに4~5時間かかります。日帰りで豊洲に帰るのであれば海上で試験をできる時間は1~2時間程度です。真殿氏がこの海上運転実績を正当化したいのであれば、きわめて短時間で11種類の試験を全て完了できたことを証明しなければなりません。 そもそもボイスレコーダをはじめ事実が公開されていません。政府が信頼を取り戻すには情報公開をすることです。私個人は救助が遅れたこと自体を問題視しています。また引き渡し前の報告義務のない船舶で性能検査をしたことを認めるべきだと思います。

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