<a href="https://x.com/kodaigirisyano/status/2106223547140198905?s=43">https://x.com/kodaigirisyano/status/2106223547140198905?s=43</a> オデュッセウスが黄泉の国で母親と遭遇した際の対話の構造を「リング・コンポジション」と呼び,A-B-C-B'-A'のような幾何学的構造が知られているのですが,この構造がギリシャ数学の文体にも取り入れられているという研究があります.ユークリッド『原論』冒頭の命題はまさにこの構造で分析できます.
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