2026年2月19日木曜日

液体レンズ

“液体レンズ”でメガネ革命!近視・遠視・老眼も自動でピント合わせ | テレ東・BSテレ東の読んで見て感じるメディア テレ東プラス

"液体レンズ"でメガネ革命!近視・遠視・老眼も自動でピント合わせ | テレ東・BSテレ東の読んで見て感じるメディア テレ東プラス

"液体レンズ"でメガネ革命!近視・遠視・老眼も自動でピント合わせ

2月14日(土)に放送した「ブレイクスルー」(毎週土曜 午前10時30分)を、「TVer」「ネットもテレ東」「テレ東BIZ」で無料配信中!
※「TVer」「ネットもテレ東」は期間限定無料配信、「テレ東BIZ」は無期限有料配信。

【動画】"液体レンズ"でメガネ革命!近視・遠視・老眼も自動でピント合わせ

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近視や遠視、老眼などの「目の悩み」。近年は、スマホやパソコンの普及で、子供や若年層の視力の低下が懸念されている。
そんな視力の問題に"液体レンズ"という新たなテクノロジーで挑もうとするのが、今回の開拓者、ヴィクシオンの内海俊晴CINO(最高開発責任者)だ。
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通常のメガネレンズは一定の度数が決まっている。そのため、距離によって見えやすさに限界がある。しかし、内海の開発した"液体レンズ"は、液体に電圧をかけることでレンズが変形し、どんな距離でも自動でピントを合わせるのだ。
新たなメガネで見やすさを追求し、視力低下の予防にも挑む開拓者に、作家・相場英雄が迫る。

出演:相場英雄(作家)、佐々木明子(テレビ東京アナウンサー)
開拓者:ヴィクシオン 内海俊晴CINO(最高開発責任者)
ナレーター:谷田歩(俳優)

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

2026年2月18日水曜日

海自潜水艦「せいりゅう」小松島港入港に抗議 住民団体、「中国への戦争は反対」|社会|徳島ニュース|徳島新聞デジタル

海自潜水艦「せいりゅう」小松島港入港に抗議 住民団体、「中国への戦争は反対」|社会|徳島ニュース|徳島新聞デジタル

海自潜水艦「せいりゅう」小松島港入港に抗議 住民団体、「中国への戦争は反対」

 海上自衛隊の潜水艦「せいりゅう」が小松島市豊浦町の徳島小松島港赤石岸壁に入港し、一般公開していることについて、住民団体「改憲・戦争阻止!大行進 徳島県実行委員会」が15日、会場周辺で小松島港の潜水艦拠点化への反対行動を行った。

 実行委を構成する徳島合同労働組合や全国水平同盟徳島支部などから5人が参加。のぼりを掲げて「中国への戦争は反対」「これ以上隊員を犠牲にするな」などと抗議の声を上げた。

 実行委は同日付で、小松島港への潜水艦や艦船の入港中止や、自衛隊特定利用港湾に指定することへの同意撤回などを求める請願書を後藤田正純知事や防衛大臣らに提出した。請願書では「中国侵略戦争にむけた軍事行動をもって、徳島小松島港の軍事拠点化を既成事実化するものであり、決して認めるわけにはいかない」などとしている。

2026年2月17日火曜日

第8回:ワールドウィング®体験、行く前に知りたいQ&A!持ち物から心構えまで先輩ユーザーが徹底ガイド|jun-kou-dai

第8回:ワールドウィング®体験、行く前に知りたいQ&A!持ち物から心構えまで先輩ユーザーが徹底ガイド|jun-kou-dai

第8回:ワールドウィング®体験、行く前に知りたいQ&A!持ち物から心構えまで先輩ユーザーが徹底ガイド

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「ワールドウィング®のトレーニング、ちょっと気になるけど、体験ってどんな感じなんだろう…」

「運動経験ないし、何だか不安だな…」

そんな風に、最初の一歩をためらっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、大丈夫!この記事では、ワールドウィング®歴9年以上の私が、あなたのそんな疑問や不安に、先輩ユーザーとしてQ&A形式でお答えします。

これを読めば、きっと安心して体験に臨めるはずですよ!

### ワールドウィング®体験 Q&A:先輩ユーザーがお答えします!

#### ▼申し込み・準備編

**Q1:ワールドウィング®の体験はどうやって申し込むの? 何か条件はある?

**A1:** **電話で申し込むのが確実**だと思います。
各施設に直接連絡してみてください。特に厳しい年齢制限や条件はないと思いますが、もし健康面で心配なことがある場合は、予約の際に相談してみると良いでしょう。

**Q2:体験当日の服装は? どんな持ち物が必要?

**A2:** **動きやすいTシャツやジャージ**で大丈夫です。
施設には**更衣室**もちゃんとありますよ。シューズは、**室内用の運動靴**であれば基本的にOKですが、個人的には**クッションが薄めのもの**がおすすめです。

もし持っていなければ、**多くのジムでビモロシューズ®を借りることができる**ので、それを試してみるのが一番良いと思います!

あとは、**汗拭き用のタオル**と、トレーニング中の**飲み物**はしっかり準備していきましょう。

#### ▼体験内容編

**Q3:体験って、具体的にどんなことをするの? 時間はどのくらい?

**A3:** まず、**初動負荷トレーニング®についての説明**があります。
その後、**体調やスポーツ歴などの簡単なカウンセリング**を通して、あなたの体の状態を把握してくれます。

そしていよいよマシンの体験ですが、**大体4~8種類程度のマシンを、あなたの体力に合わせて体験させてくれます。

**全体の所要時間は、**およそ1時間程度**を見ておくと良いでしょう。

**Q4:運動経験が全くなくても大丈夫? 体力に自信がなくてもついていける?

**A4:** **運動経験がなくても、全然平気です!** 体力も関係ありません。
ワールドウィング®のトレーニングは、**自分のペースで、無理なく行うことができます**から安心してください。

むしろ、運動経験がない方ほど、体の変化に驚くかもしれませんよ。

**Q5:体験の時、トレーナーさんはどんなことをしてくれるの?

**A5:** **基本的にマンツーマンで、丁寧に教えてくれますよ。
** マシンの使い方から、正しい動き、意識するポイントまで、しっかりサポートしてくれるので、初めてでも安心してトレーニングに集中できます。

#### ▼体験のポイント・効果編

**Q6:体験の時に、特に何を意識したり、感じたりすると良い?

**A6:** **あまり難しく考えすぎず、コーチ(トレーナー)の言う通りに体を動かしてみる**のが一番です。

力を抜いて、マシンの動きに身を任せるような感覚を大切にしてみてください。きっと、今までにない体の動きや感覚に出会えるはずです。

**Q7:1回の体験でも、何か効果は感じられるもの?
**A7:** 個人差はあると思いますが、多くの方が**「自分の体のどこが硬いのか、
どこに問題があるのかが分かった」**とおっしゃいますね。

そして、体験が終わった後には、**「体が軽くなった!」「スッキリした!」**という爽快感を実感できる方が多いですよ。

#### ▼体験後・費用編

**Q8:体験後、しつこく入会を勧められたりしない? 体験は何回かできるの?

**A8:** 私が通う施設(ワールドウィング久留米)の場合ですが、**体験は2回まで無料で受けられます。**

もちろん、体験後に無理に入会を勧められることはありませんし、断っても大丈夫です。

でも、個人的には、**2回体験することをおすすめします。** 1回目と2回目では、体の感覚がまた違って、より深く初動負荷トレーニング®の良さを感じられると思います。

(※体験の回数や無料/有料の条件は、施設によって異なる場合があります。必ず事前にお近くの施設にご確認ください。)

**Q9:体験は無料なの?

**A9:** 私が通う施設では無料です。
(※重ねてになりますが、これは私が通うワールドウィング久留米の場合です。体験が無料か有料かは、必ず事前にお近くの施設にお問い合わせください。)

**Q10:もし入会するとしたら、大体どのくらいの費用がかかるの?(参考までに)

**A10:** これも施設によって多少異なるとは思いますが、一般的に**月会費で1万2千円~1万3千円程度**のところが多いのではないでしょうか。入会金が別途かかる場合もあります。

(※あくまで参考情報です。正確な料金体系は、必ずご希望の施設に直接ご確認ください。)

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### さあ、あなたも体験の一歩を!

いかがでしたか? ワールドウィング®の体験に対する疑問や不安、少しは解消されたでしょうか。

体験は、新しい自分に出会うための素晴らしい第一歩です。そして、その一歩はあなたが思っているよりもずっと気軽に踏み出せるものなんですよ。

この記事が、あなたの背中を少しでも押すことができたら、こんなに嬉しいことはありません。

ぜひ、お近くのワールドウィング®で、あの独特の心地よいマシンの感覚と、トレーニング後の体の軽さを味わってみてください!

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**最後までお読みいただき、ありがとうございます!**

ワールドウィング®の体験、ちょっと行ってみたくなりましたか?

もし、あなたが体験前に他に気になることや、この記事へのご感想があれば、ぜひコメントで教えてくださいね。

「参考になった!」と感じていただけたら、「スキ(いいね♡)」も押していただけると励みになります。このnoteのフォローも、どうぞよろしくお願いいたします!

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2026年2月16日月曜日

齋藤幸平『カール・マルクスのエコソーシャリズム』


佐々木 隆治 著『カール・マルクス』ちくま新書にさらりと、

《後にエンゲルスから厳しく批判されることになる左派の経済学者、オイゲン・
デューリングも、リービッヒの理論に注目し、「意識的な物質分配の規制」を訴えた。》

と書いてある。これはある意味衝撃的だった。
デューリングはマルクス、エンゲルスよりも先にリービッヒに言及していたことになるが、基本的にマルクスもエンゲルスもデューリングのリービッヒへの着目は無視しているからだ。
彼らがデューリングのプルードンへの賞賛を意図的に無視しているのと同じパターンだ。
エンゲルスの『自然弁証法』Dialektik der Natur 1873 〜1886のタイトルはあきらかにデューリングの『自然的弁証法』Naturliche Dialektik, 1865を意識している、というか明らかに剽窃している。

デューリングのターム 物質流通規制 [Regulierung der Stoffverteilung]は『国民経済学説の批判的基礎づけ』(Kritische Grundlegung der Volkswirtschaftlehre,1866)に一箇所出てくるが、マルクスのターム、物質代謝[Stoffwechsel](資本論1867)に似ている。

デューリングのリービッヒへの言及は、邦語アンソロジー2016年『マルクスとエコロジー』におけるカール=エーリッヒ・フォルグラーフ[Vollgraf,Carl-Erich]による論考「マルクスと 発展した資本主義的生産における社会の物質代謝の絶え間ない破壊」(250頁)に詳しい。
デューリングはマルクス研究者には資本論の最初の書評を書いたことで知られている。

2026年2月15日日曜日

老子の言葉 | トルストイ 小西増太郎 |本 | 通販 | Amazon

老子の言葉 ペーパーバック – 2021/7/16 


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「老子の言葉」は、トルストイが自ら気に入った老子の言葉を64選び、亡くなった直後の1911年(トルストイは1910年11月逝去)、小冊子として刊行されたものです。「老子」を読み続けたトルストイの思考の結晶が、この掌編に凝縮されているとも言えます。

この「老子の言葉」が日本で公開されたのは、100年前のことになります。明治前期にロシアへ留学し、トルストイと「老子」を露訳した小西増太郎(1861年〜1939年)が1923年に翻訳し、武者小路実篤が主宰する同人誌に掲載されました。
また、トルストイの序文「老子の教えの本質について」は珠玉の老子論と言われます。早稲田大学の木村毅先生が、同志社大学図書館報2号(1968年)でこの序文を取り上げ、「トルストイの老子論として有名なもので、原本のトルストイ全集のどの版にも省略されており、日本では誰も見たことがない」と記していました。

本編は100年ほど前の翻訳原稿なので少し読みにくい文章ですが、そのまま掲載しました。しかし、少しでも分かりやすいようにと参照欄を設け、参照(1)ではトルストイの選んだ言葉が、「老子道徳経」の何章のどの箇所か、参照(2)ではトルストイ・小西増太郎共露訳「老子道徳経」(中本信幸訳)の当該箇所を付記いたしました。


では、開いて少し読んでみましょう。
例えば、「老子」第一章のこの言葉を取り上げています。

名づけることの出来るものは、
萬物の原始ではない。
名の無いもの、それは萬物の原始である。
この原始を理解するのは、
即ち脱欲の人のみ可能である。

参照(1)老子道徳経 第一章
名の名とす可きは、常の名に非ず。名無きは天地の始め、
名有るは万物の母。故に、常に欲無くして以て其の妙を観

参照(2)トルストイ・小西増太郎露訳
これが名だと言えるような名は、ふつうの名ではない。
名を持たないものは、天と地の根源であり、
名を持つものは、万物の母である。
それゆえ、一切の欲求が無いものは、道の大いなる発露を見るが、
なにかの欲求にかられるものは、
道のわずかなる発露を見るだけである。

なお本書は、Kindle版『トルストイの選んだ64の老子の言葉』にかなり修正を加え、単行本にしたものです。
https://www.amazon.co.jp/老子の言葉-トルストイ-小西増太郎/dp/B098W777FW

老子道徳経/老子の哲学 | トルストイ 小西増太郎 |本 | 通販 | Amazon

老子道徳経/老子の哲学 ペーパーバック – 2021/8/6 


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トルストイと日本人留学生小西増太郎により露訳された「老子道徳経」の和訳版です。和訳は、詩人・演劇評論家であり、チェホフの研究者としても著名な神奈川大学名誉教授、中本信幸氏です。
トルストイによって紡ぎ出された老子の言葉は、中本名誉教授の訳文を得て、まるで壮大な詩のように生まれ変わりました。是非、舞台で朗々と聴衆に語りかけるように、そんな気分でお読みください。新しい老子の世界に出会える筈です。
小西の「老子の哲学」は、ロシアで発表されたもので本邦初公開の論文です。トルストイとの「老子」翻訳直後にロシア語で書かれました。

小西増太郎(1861年〜1939年)は、26歳の時、ロシアへ留学。キエフの神学校を卒業後、モスクワ大学へ行きました。
そこでニコライ・グロート教授(1852年〜1899年)のもとで学び、『大学』『中庸』『孝経』のロシア語訳を一気に仕上げます。すると小西の翻訳力を高く評価したグロート教授は、『老子道徳経』のロシア語訳を勧めました。
当時、東洋の思想、特に「老子」に強く関心を持っていたトルストイは、教授からその話を聞くと、「その青年に会いたい」と申し出たのです。
そこでグロート教授に伴われ、モスクワのトルストイ別邸を訪問することになりました。1892年11月のことです。『老子』を通じ、小西増太郎はトルストイに出会った最初の日本人になりました。
それから、4か月間にわたり、トルストイと小西の二人の露訳作業が隔日ごと進められました。

作業の初日、翻訳原稿を持ってトルストイ邸に訪れた小西は、トルストイに尋ねました。
「どのように仕事を始めましょうか」
トルストイは、次のように答えます。
「英・独・仏の訳文を私が見ているから、君は自分の訳をゆっくりと読んでください。そうすると、わたしは一語一語、三訳に照合します。そして一句まとまると、行文を整え,一章を終えると全文を訂正、確定するようにしましょう」
こうして「老子」の露訳作業は始まりました。

作業の経緯、翻訳の内容につきましては、『トルストイが日本人留学生に贈った聖書』及び『トルストイにより老子道徳経は、壮大な詩に生まれ変わった。』(いずれも電子版、吉橋泰男著)をご覧ください。
https://www.amazon.co.jp/老子道徳経-老子の哲学-トルストイ-小西増太郎/dp/B09BGKJQZS